香港旅行4日目。
友人夫婦との再会、ヴィクトリア・ピークからの絶景、モンスターマンション、そして夜の旺角。
香港で過ごした3日間は、想像以上に濃い時間になりました。
しかし、今回の旅は香港だけでは終わりません。
4日目は、いよいよマカオへ!
香港からフェリーに乗り、海を越えて向かった先は、ポルトガル統治時代の面影が残る街・マカオ。
香港とはまったく違う街並みや文化を楽しめる、もう一つの魅力的な都市です。
ところが、マカオに到着して早々、思わぬトラブルが発生。
なんと、インターネットがつながらへん!笑
スマートフォンの地図が使えず、頼りになるのは紙の観光マップだけ。
そして道に迷いながら歩いていると、なぜかたどり着いたのは……
世界遺産・聖ポール天主堂跡の裏側でした。🤣
そんなハプニングから始まったマカオ旅行。
今回は、香港とはひと味違うマカオ(澳門)の街を紹介します!
マカオ(澳門)ってどんな場所?
マカオは独立した国ではありません。香港と同じく、中華人民共和国の特別行政区です。
かつてポルトガルの統治下にあり、1999年12月20日に中国へ返還されました。
現在も「一国二制度」のもと、中国本土とは異なる法律や通貨、出入境管理制度を持っています。
マカオの中国籍住民には、中国本土のパスポートとは異なる緑色のマカオ特別行政区パスポートが発給されます。
使用言語: 中国語(広東語が中心)&ポルトガル語が公用語。観光地やホテルでは英語も使用され、普通話(中国標準語)も通じる場所が多いです。
マカオの街を歩いていると、中国語とポルトガル語が併記された看板をよく見かけます。こうした何気ない風景からも、マカオが歩んできた歴史を感じることができました。

面積: 約33.4平方キロメートル
※東京都の約1.5%。東京ディズニーランド約65個分ほどの小さな地域です。
人口: 約68.7万人(2026年6月末時点)
通貨: マカオ・パタカ(MOP)。香港ドル(HKD)も多くの店舗で使用できます。
ベストシーズン: 気温が穏やかで雨が比較的少なく、街歩きに最適な秋(10月〜11月)。晴天の日が多い**冬(12月〜2月)**も観光におすすめです。
ぼk
香港からのアクセス: フェリーで約1時間。港珠澳大橋を利用したバス移動も可能です。
マカオ最大の魅力は、中国文化とポルトガル文化が融合した独特の街並み。
世界遺産の聖ポール天主堂跡やセナド広場がある一方、巨大なカジノホテルが立ち並ぶ華やかな一面もあります。
香港とはまた違った表情を見せてくれる、魅力あふれる都市です。
1. 香港からフェリーでマカオへ!いよいよ最後の目的地へ
香港旅行4日目。
香港での3日間を満喫した僕は、昼頃にフェリーでマカオへ向かうことにしました。
香港とマカオは、海を挟んで隣り合う二つの都市。
どちらも中国の特別行政区ですが、街並みや文化、歴史には大きな違いがあります。
高層ビルが立ち並び、どこへ行っても活気にあふれている香港。
一方のマカオは、ポルトガル統治時代の面影が残る歴史的な街並みと、巨大なカジノホテルが共存する独特の都市です。
同じ旅行で、この二つの街を楽しめるなんて、なかなか贅沢ですよね。
そんな期待を胸に、フェリーへ乗り込みました。

船内には座席が並び、ゆっくり座って移動することができます。
※スピードは結構速かったです。
香港の街を離れ、海を越えて新しい目的地へ。
飛行機とはまた違う、船旅ならではのワクワク感があります。

こんな感じで、僕のマカオ旅行が始まりました。
2. マカオ到着!しかし、インターネットがつながらない(笑)
無事にマカオへ到着!
フェリーターミナルからバスに乗り、マカオの市街地へ。
車窓から見えるのは、ずらりと並ぶ高層マンションや大きな建物。
世界遺産や豪華なカジノホテルのイメージが強いマカオですが、こうした日常の街並みもまた魅力的です。
観光名所だけでなく、現地の人々が暮らす街の風景を眺めるのも、僕の海外旅行の楽しみの一つです。

ここまでは順調。
しかしながら、段々とスマホがおかしくなる!
降りる予定の駅がどこか反応しない!
テンパる!
スマートフォンのインターネットがつながらない!
香港では問題なく使えていたのに、マカオに入った途端、地図を確認できなくなってしまったのです。
普段の海外旅行では、Googleマップを使って目的地まで移動することがほとんど。
しかし、今回はその頼りになる地図が使えません。
降りるべき駅が分からなくなり、ずっとスマホ上でグルグル…
「うわ、どないしよ……」
結局、間違えた駅で降りて道を尋ねながらホテルへ到着…
ホテルに到着して、フロントの方に相談しても
「Googleは使えますよ」って…笑
そこでフロントの女性が手渡してくれたのが、紙の観光マップ!
今となっては少し懐かしい、あの折りたたみ式の地図です。
スマートフォンの画面を見ながら歩くのではなく、紙の地図を広げて現在地を確認する。
昔の海外旅行を思い出すような感覚でした。
彼女は道順や見るべきモニュメントなどを詳細に記入してくれました。
本当に親切な方で、うちのホテルに来てほしいと思いました。笑
とはいえ、土地勘のない外国の街。
紙の地図だけで移動するのは、想像以上に難しいものです。
そして、このあと僕は、マカオで忘れられない体験をすることになります…
3. マカオの路地裏で出会った、もう一つの街の顔

マカオの街を歩いていると、観光ガイドにはあまり登場しない、ローカルな風景にも出会いました。
古い集合住宅が密集し、窓やベランダには鉄格子が取り付けられています。
建物の1階には小さな商店が並び、すぐそばでは地元の人たちが普段どおりの生活を送っていました。
華やかなカジノホテルや世界遺産も魅力的ですが、僕はこうした生活感のある街並みも大好きです。
観光地としてのマカオではなく、人々が暮らすマカオ。
何気ない路地を歩く時間にも、海外旅行の面白さが詰まっていると感じました。
何気ない写真もめちゃくちゃ映えますよ。↓



マカオの街を歩いていると、ヨーロッパの雰囲気を感じさせる教会に出会いました。
中へ入ると、そこには美しいアーチ型の天井と、整然と並ぶ木製の長椅子。
奥にはキリスト像が飾られた祭壇があり、外の賑やかな街並みとは対照的に、静かで厳かな空間が広がっていました。
中国の特別行政区でありながら、ポルトガル統治時代から続くキリスト教文化が今も息づいているマカオ。
こうした場所を訪れると、マカオが歩んできた独特の歴史を実感できます。


そして……
迷子になりました(笑)。
なぜか聖ポール天主堂跡の「裏側」へ
地図を頼りに歩き続け、
「やっと聖ポール天主堂跡に着いた!」
と思ったら……
なぜか僕だけ裏側に到着。

この後の出来事は後編に続きます~!!
▶ 🌏 次の章はこちら!
◀🌏 前の章はこちら!




コメント
紙の地図、必須ですね! 覚えておきます。
マカオの街並みを見てたいですわ。
お、も、て、な、し はどこの国でも、ありがたいですね。
いつもコメントありがとうございます!
大変、励みになっております!
ここのホテルはリーズナブルで清潔でした。
カジノは併設しておりませんが、近くに大きなホテルがあるので問題はございません。
後編もアップロードしていきますので、楽しみに待っていてくださいね^^