私は1990年生まれの35歳だ。数字で書くと本当に歳をとった気がする。笑
コロナ禍は私の中ではノーカウントなので、32歳だと感じている。
(全員そうですけど!by ホテルの若いスタッフ)
さて、私の留学生活は本当に恵まれていたと心底そう思う。
2009年から2010年のオーストラリアでは、1豪ドル=80円位だった。
現在は、112円である。私の頃も物価は日本より高く感じたが、円高のおかげでその差は帳消し!
2011年から2012年6月頃までのアメリカはもっと凄かった。1米ドル=78円という今の1/2。
私は貯金した200万円の全てをトラベラーズチェックに変更した。
※トラベラーズチェック(Traveler’s Check)は、海外旅行などで現金の代わりに使われていた、旅行者向けの小切手です。
そのトラベラーズチェックをBank of Americaで全て現金に変更し口座を作成した。大いに増えた米ドルで大学の授業料を払ったのである。物価はカリフォルニアのサンタバーバラだったので高く感じたが、驚くほどの価格は感じなかった。
しかしながら、今はどうだろう?米ドルは今や160円台を突破してアメリカのインフレは大加速。
アメリカ人の友人やゲストからの話では、”Veryyyyyy Expensive!”と言われる。
オーストラリアのワーキングホリデーは貧乏留学の代名詞であったが、今では高値の花である。
さて、それでは留学を諦めるのか?



コメント