【初めての香港旅行】関西空港から香港到着!空港から市内までを徹底紹介

アジア旅行

前回の記事では、私が香港へ行くことになった不思議なきっかけを紹介しました。
そして、いよいよ香港へ出発です。
今回は、関西空港から香港国際空港、そしてホテルに到着するまでの様子を紹介します。

① 関西空港から出発

京都市から関西国際空港へ到着。昔は京都駅からリムジンバスを利用していましたが、京都駅まで行くのがめんどくさく、最寄り駅から私鉄を駆使して到着。その方が安くて起床時間がゆっくりで済みます。

※一人旅の時のみです。家族や友達同士ならシャトルバスかJRはるかを乗ります。乗り換えが多く早朝フライトでは辛いです笑
リムジンバスのリンクを下に貼っておきますね。

https://www.kate.co.jp/timetable/detail/KY

関西国際空港ターミナル内のエスカレーターと出発ロビー
この瞬間が一番ワクワクする。いよいよ香港へ出発です!

② 香港国際空港に到着

LCCのHK Expressにチェックインする際、少しトラブル発生💦
今回はBooking.comにて予約したのですが、予約上には機内持ち込みとカバン1つまでOKと記載されておりました。
しかしながら、「それは古い情報なので、追加料金がかかります」とのこと。
私「それはおかしいでしょう、私に請求せずにBooking.comに請求してください。」
GS(グランドスタッフ)「それはできないんです。一旦、お客様に請求になります。Booking.comにお客様よりご請求願います。」
私「私もホテル業ですが、このような場合、Booking.comに先に電話します。私ではなくBooking.comにコンプレインをお願いします。」
GS「んたらかんたら…」

これでカスハラ扱いされても、たまりません。とりあえず払いました。他の旅慣れた1名の方も同じトラブルにあったようです。やたら安く感じたので、イヤな予感はしておりました…
約¥16,000程を支払いました。気分が悪いまま税関を突破して免税店へ…

免税店はリニューアルされたらしく、とても綺麗でした。レジはどこでも使用可能だそうです。タバコはとんでもない大行列でした…
残念なのは、免税エリアのラーメンの値段が¥3,500など、超絶インバウンド価格でした…笑
和牛ラーメンって何なんや…笑

関西国際空港に駐機するHK Expressの航空機
飛行機が見えてワクワク!

搭乗ゲートで待っていると、荷物の件で対応されていたグランドスタッフがわたしの下へ。
GS「Booking.comの予約画面の写真をお撮りしても良いですか?他のゲストも同じような状況だったため、しっかりと抗議します!」と真剣な表情で言われました。
誠実なご対応に少し感動しました。全く期待していなかったので、諦めかけていたので余計にそう思いました。搭乗手続きも、その方がチケットを切ってくれました。かなり気分が良くなり、お礼を伝えて飛行機へ…

香港国際空港の到着ロビー
イミグレは思ったよりも簡単でした。

こちらは香港国際空港の画像です。とにかく巨大です。ゲートが多すぎて、全てモノレールで移動です。疲れます笑 空港は英語表記もあり、スタッフも英語を100%話すので楽チンでした。

空港を出てホテルがある香港島へ!空港でオクトパスカード(ICカード)を購入して、私はバスを乗っていきました。二階建てバスに大興奮!価格は¥240程でした。大雨が降っていたようで、バスの中は汗臭かったです…笑

香港国際空港の二階建てバス
遂に乗る日がきた!!

③香港島のホテルに到着!

二階建てバスを降りてホテルまでの道のりを見た時の光景は忘れられません。
「あぁ…遂に映画の世界に来たんやな…」
海外って到着後の3時間が一番、ドーパミンが出るんですよね!大興奮でした!

香港島の道
酔拳2のテーマソングが頭に流れます。

関西国際空港から約4時間。
思っていたよりもあっという間に香港へ到着しました。
空港から市内へのアクセスも分かりやすく、初めての香港でも不安はほとんどありませんでした。
飛行機を降りた瞬間から感じる熱気、街へ向かう二階建てバス、そして日本とは少し違う空気感。

「あぁ、香港に来たんだ。」

その瞬間のワクワクは今でも忘れられません。

海外旅行は飛行機に乗るまでが一番緊張します。
でも、一歩踏み出してしまえば、新しい景色や人との出会いが待っています。
香港は、初めてのアジア旅行にもおすすめできる魅力あふれる街です。

次回は、いよいよ香港の街へ。

空港からホテルまで実際に利用した交通手段や、初めて乗った香港名物の二階建てバス、そして街を歩いて最初に感じた「香港らしさ」を写真とともに紹介します。

実際に行ってみて分かった「香港ってこんな街なんだ!」というリアルな体験をお届けしますので、ぜひ次回も読んでいただけるとうれしいです。

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